車のことを知りたいのか。車に乗りたいのか。

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案外区別して選んでないのよ~

昨年、コーチング研修をさせて頂いたエステティックサロン様の研修が
2週間前にスタートしました。

今年度は、センスダイアログ研修をリクエストして頂きました。

先週、女性経営者C様の個人セッションの際、スタッフさんの感想を聞かせて頂きました。

よくわからないけど、営業が100%になるから」
とC様がスタッフさんに研修を勧めて頂いたのですが

1回目の研修を終えた1人のスタッフさんが
よくわからないけど、わかる気がしました。」

そんな風に言ってくれていたとのことです。(笑)

車を例にしてみたいと思います。

センスダイアログは、車がどうなっているかという構造を学ぶ場ではありません。。
「知る」ことが目的ではないからです。
心理学などは、こちらの役割が大きいです。

知ることは、「考え方(思考)」や「これからはこうしよう!(意思・決断)」
を変える手助けにはなりますが、それらは人間のより表層的な部分になります。

※今回の氷山は、意識と無意識について表しています。

だから、「学んだ」「理解した」のに、変われないことに
全く落ち込む必要はありませんよ~!

あなたという存在は、もっと大きくて深みのある存在なのですから♪
当たり前ですよ~。

センスダイアログは、自動車教習所です。
自動車教習所では、楽しく安全に乗る為のルールやわずかな車の構造を知るだけでいいのです。

自分自信に安全で快適に乗ること、徒歩では持てない荷物(精神的な負荷)を乗せて行きたいところに
行けるようになること、雨風(他者・外部環境)の影響を殆ど受けずにいられること。

この為の実践的な場所です。

自動車学校に行ったことがない人が、
「なぜ、あんな大きな物体を走らせることができるのですか?」
「車って何ですか?」

と聞く人はいないと思うのです。

答えられます?私には無理です^^;

でも、センスダイアログについてはよく聞かれるんですよ。
「どうして、変わったのですか?」
「センスダイアログって何ですか?」
って。

だから、センスダイアログのクライアントさんのお話って
「よくわからないけど」という枕詞?が必須です。

因みに、前出のエステティックサロン経営者C様のお話。

営業力アップの為のセッションをしたことは1度もありません。
ただ、業界の価値観や思い込み、お客様への思い込みを無意識のレベルで扱いました。
センスダイアログのワークです。

そもそも、コンテストで全国ファイナリストに入る実力者。
人や肌を観る目は抜群。
技術、使う商品にも誠実です。
だから、営業に関してはそれだけで十分だったのです。

今回の研修に参加されるスタッフの皆さんはとても意欲があって人柄も良いので、
私のやる気が引き出されます。

多くのお客様に信頼され、愛されるように、
施術において、センスがより発揮されるように
1人1人の魅力が開花できるようにお手伝いできたらなと思っています。

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