本物のポジティブ

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自由に生きることを可能にするのは本物だけ

ポジティブシンキング。
20代の頃(30年前^_^;)だったか、そういうタイトルの本が売れていたような。
今も、ポジティブに考えることは多くの人の価値観ですよね。

ポジティブとは本来、「明確な、自信のある、積極的な」となっています。

でもポジティブに明るさ(良いこと)をイメージし、
ネガティブに暗さ(悪いこと)をイメージしていないですか?
感情をポジティブとネガティブに分けている。

結構多いのではないかな?
楽しい、嬉しいなどをポジティブ
さみしい、悲しいなどをネガティブ
こんな風に、感情を区分している。

でもね、感情を区分すると生きづらくなります。
難しくなってしまうことがあるんです。

例えばチャレンジ。
ここでいうチャレンジは、新しいことをはじめるというレベルのことではなく、
今の自分の延長線上ではいられないものです。


仕事をしていなかった人が仕事に就く。
雇用されていた人が自分で事業をする。
キャリアを構築した人が、全く別の仕事を1から始める。
海外に拠点を移す。

この手のチャレンジです。

はじめてのことをする。
今まで行ったことがない場所にいく。

こういったチャレンジであれば、心地よい感情だけを選択する生き方もできるのかもしれません。
ワクワクで生きられる。

でも、前者のチャレンジには様々な感情が欠かせません。
不可欠です(笑)

「こんなはずじゃなかった」
「自分はもっとできると思っていた」
「前のままでいれば良かった」

後悔、自分自身への失望、絶望を感じる瞬間もあるはずです。
でも、そこを経過して喜び、充実感、自信、希望に変わるのですから。

つまり、本物のポジティブというのはどんな感情も積極的に生きること
なのではないかと思うのです。

どんな不快な感情も避けずに生きることができること。
自分の感情(感性)を全部、自分のものにできること。

それがポジティブに生きることで、
広く自由に生きられることなのだと思うのです。

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